こんにちは、ISAKOです。

実は、今年初めに、1月4日〜8日まで、タイのバンコクに一人で行ってきました。
自分でもまさかタイに行くなんて、、、思ってもいなかったのです。別にタイに興味もなかったのですが。

しかし、行こうと思い立ったのは、年末。怖がりな私が全く知らない外国に一人で行くなんて、、、自分でも不思議なことでした。

チケットもホテルも全部自分で、オンラインで予約をしました。

ただ、バンコクに、昨年のギフトショーで知り合ったタイの男性2人に連絡を取りました。でもただ一度だけ、少し話しただけの人。友達に言ったら、、、こわ〜い!と言われましたし、食べず嫌いのタイ料理も心配だったし、、、。
もし、空港で会えなかったら、、、連絡が取れなかったら、、、なんて考えると、とても不安でした。
でもでも、何かに急き立てられるように、、、なぜか、タイに行きたかった!!!

そして、タイに行ったら、、、なぜ、急にこんなにもタイに行きたくなったのか?その理由が分かったのです!ああ、、、これだったんだ!!!これだったんだ!!!と私は、叫び、納得したのでした。

皆さまは、お笑いになるかもしれませんが、、、。私は、真剣にそう思ったんです!

では、その理由とは、、、タイでの様子を綴りつつ、その理由を書きたいと思います。
この続きは、また次回ということで、、、お楽しみに。

ISAKO

ガラス作家IsakoIsako.Toda
ガラスアーティスト。comb de shio主宰。
数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。(※詳しいプロフィール→
本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。
現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。