もう55年も前のこと、高校1年生の夏休みの課題図書の中に「危険な食品」がありました。

すでにこの本は絶版になっているけれど、この本が走りだったのでしょう。

今はこの類の本はたくさん出版されています。

皆さん、読まれたことがあるでしょうか?

 

 

添加物の多い現代ですが、すでに55年も前にこのような本が出版されていたんです!

私は、この本を15歳の時に読んだお陰で、その後、かなり食品には気をつけるようになりました。

 

こうして、少なくとも一人の少女が食品に対して、意識が高くなったのですから、高校の課題図書も中々、捨てたものではありませんね。笑

 

子供たちにもできるだけ手作りして、添加物のないものを食べさせてきました。

今は、もっと気をつけるようになりました。必ず、商品の裏側を見て買い物をしています。

 

半世紀前に社会問題として取り上げられたにも関わらず、、、無くなっていくのかと思いきや、ますますひどくなって、現在は、添加物王国、日本です!

 

なんということでしょう。

 

娘がオランダにいる時の話ですが、お土産に日本のお菓子(特にスナック菓子)を持って行っても、誰も食べなかったと言うのです。

もちろん、オランダ人みんなではありませんが、娘がお付き合いしている人たちは、NO thank you   だったそうです。

 

私は、長い間、日本の物は安全だとばかり思っていたのですが、どうやら、違うようです。外国では禁止されている添加物が日本では使われていることも多々あるようです。

なぜ日本が添加物王国になってしまったのか?その根本は、どうやら敗戦国だから、、、と言うことのようです。(ご興味のある方は調べてみてください。)

 

最近は、特に加工食品は食べないようにしています。作れるものは、できるだけ自分で作るように心がけています。

そうすると、添加物がたくさん入った物は、自然と分かるようになりました。

今まで美味しいと感じていたものが、、、美味しくなくなりました。本当の味じゃないことに味覚が蘇るわけですね。

 

シンプルな味が一番です!

 

すると困ったことに、スーパーに行っても買うものがないのです。笑

あのカラフルな店内がやけに不自然な感じさえしてくるんです。笑

でも私は、決して神経質になっているわけではないですし、ストイックではないです。ただ、、、

 

このことを知っているか知らないかでは、健康維持に大きく影響してくると思います。

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

 

 

第二弾 おじいちゃんの言葉「質素」とは?

 

大人になって思うおじいちゃんの「言葉」の有難さ