こんにちは、ISAKOです。

さてさて、私が惹きつけられるようにタイへ行った理由とは 、、、

先ずは、このお話から、、、実は、昨年12月に入った頃、一人スタジオで何も考えずに、ガラスをコネコネして遊んでいたら、、、なぜか「顔」になっていました。

そして、無意識に手を動かしていると、次々と色々な顔ができました。あら、おもしろい!こんな感じを実際に焼成してみよう。

それからは、ずーと「顔」ばかりの毎日。それがたまらなく楽しいのです。

焼成してもおもしろさは、変わらず、だんだん増すばかり。だんだんと良くなりました。

なぜ、「顔」なのか?
なぜ「顔」になったのか?

なぜ「顔」を作り出したのか?

私自身、全くわかりませんでした。無意識に作っていたという感じです。

そして、このことと、タイ行きがどう繋がるのか?

さて、この続きは、また次回に書きたいと思います。

ISAKO

ガラス作家IsakoIsako.Toda
ガラスアーティスト。comb de shio主宰。
数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。(※詳しいプロフィール→
本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。
現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。