今日はひな祭り。
カフェで予約していた「ひな祭り弁当」をいただきました。
箱を開けた瞬間、思わず静かに「きれい」と言葉がこぼれました。
派手ではないのに、心に残る。
ひとつひとつが小さな世界のように丁寧に収められていて、
色も、余白も、やさしく整っていました。
ピンク、淡い黄色、やわらかな緑。
どれも主張しすぎず、でも確かに存在している。
その姿を見ていて、ふと感じたのです。
「comb de shio に似ている」と。
小さな四角の中の世界は、
まるでアクセサリーのようでした。
ひとつひとつが小さなアート。

静かな光。
余白の美しさ。
そして、simple & dignity。
私はきっと、
こういう佇まいが好きなのだと思います。
豪華さよりも、調和。
強さよりも、品。
飾りすぎない美しさ。
食べながら、
自分の美意識をもう一度確認しているような、
そんな時間でした。
美味しかった、というだけではなく、
心が整うようなお弁当でした。
今日もまた、
「生きていてよかった」と思える、
ささやかな幸せに出会えました。
今日もご覧いただきありがとうございます。

ぜひ、Lineで コムデシオ/comb de shioの私とお友だちになってください。
新作品のご紹介、サービスショップクーポン付きお品のご紹介などお得な情報、またあなたを幸せにする『ISAKOのおしゃれ心』」通信をお送りしています。
Line ご登録 
ガラスアーティスト。comb de shio主宰。
数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。
本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。
現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。
