透明なガラスから生まれる、ただ一つの表情
comb de shioの作品は、透明な板ガラスから始まります。
色や模様のあるガラスを使うのではなく、透明なガラスをキャンバスのようにして色を重ね、焼成を繰り返しながら、一つひとつの表情をつくっていきます。すべてISAKO本人が独自の手法で一つひとつ手作業で仕上げています。




透明なガラスから生まれる、ただ一つの表情
comb de shioの作品は、透明な板ガラスから始まります。
色や模様のあるガラスを使うのではなく、透明なガラスをキャンバスのようにして色を重ね、焼成を繰り返しながら、一つひとつの表情をつくっていきます。すべてISAKO本人が独自の手法で一つひとつ手作業で仕上げています。
comb de shio」という名前は、
日本のとても身近なもの、「昆布」と「塩」から生まれました。
はじめて制作した壁面作品が、透明なガラスの中にまるで「塩昆布」が入っているように見えたことから、
「こんぶ」と「しお」。
そこから comb de shio と名づけました。
simple & dignity ― シンプルと品
comb de shioが大切にしているのは、シンプルであること、そして品があること。
主張しすぎず、それでいて静かな存在感がある。
作品は、手にした人のもとで、それぞれの表情を持ち始めます。
そんな作品をつくり続けています。