ガラスアーティストのISAKOです。

60代を迎えて、すでに3年が過ぎました。この60代からの人生をどのように生きようか、、、と3年前には、気を重くしながら、考えたものでした。

しかしながら、意外と楽しい!いやいや今や生き生きしてるではありませんか!

今日は、その1つをご紹介したいと思います。それは、英会話。今年の5月からオンライン英会話を始めました。始めは、ドキドキでした。
でも、毎朝25分、フィリッピンの若い女性と話しています。そして、5ヶ月が経った今は、オンラインの先生とも仲良しになりました。

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ここで、申しておきますが、拙い英語でありまして、、、でも気にしないことにしました。

先日もフィリッピンのドッテルテ大統領の来日の話をしました。フィリッピンでは、すごい人気だそうです。28歳の先生は、
「日本に感謝します。ありがとう(日本語で)」となんども私に手を合わせて感謝の気持ちを伝えてくれました。
フィリッピンの人たちは、日本が大好きだそうです。
やっぱり、日本人として、嬉しいですね〜

私のこんな小さな朝の英語のやり取りが世界とつながっていると思うと、、、なんだか不思議なような、、、いやこれが小さな外交だと思ってみたり、、、ちょっと大げさ、、、

でも、こんなことをしていると、生き生きしてくる私です。皆さまは、いかがでしょうか。

ISAKO

ガラス作家IsakoIsako.Toda
ガラス工芸作家。comb de shio主宰。
数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。(※詳しいプロフィール→
本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。
現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。