ガラスアーティストのISAKOです。

この間、お友達から簡単で経済的な鶏肉料理を教えてもらいました。いいと思うと、すぐやるのが私のいいところ。(自画自賛)

但し、私は、難しい料理ややたらと材料が特殊で高価なものは、まず試したことがありません。簡単で美味しくてさらに見た目がイイ(これが大切) この3拍子揃った料理が最高ですね。

それで、この鶏肉料理はもう何回か作りました。実際に作ってみて、とても美味しいし、ヘルシーだし、超簡単なので皆さんにご紹介いたします。

これからのシーズン、クリスマスのオードブルやおせち料理としてもいいのではないかしら、、、。

それでは〜恥ずかしながら、、、ISAKO料理教室の始まり〜〜〜(笑)

材料

鶏肉 むね肉(安価です)

砂糖 塩 あれば、ハーブ

シール付きビニール袋 以上

後は、下記の画像をご覧ください。

 

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鶏のむね肉です。

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脂や筋を取ります。

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砂糖を揉み込みます。(分量は、適宜)

数分そのままにします。

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次に塩を揉み込みます。(分量は、適宜)

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それから、2時間程、冷蔵庫で寝かせます。

私は、夜、料理するので、次の朝まで寝かします。

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冷蔵庫から出して、シール付き袋に入れます。この時、ハーブがあれば一緒に入れます。

私は、いろいろなハーブを適当に入れています。(ローズマリーとベイリーフとパセリがあったので入れました。)

袋の中の空気を抜きます。(うまく空気を抜くには、ストローを使うのもいいかもしれません。)

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お鍋に水を入れ、その中に袋を入れます。

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蓋をして、沸騰させます。沸騰したら、ガス(電気)を切ります。

そして、2時間ほどそのままにします。

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出来上がりです。

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薄く切って盛り付けました。(薄切りにするのがポイントです)

そのままでも十分に美味しいですが、からし醤油や他のドレシングをかけても美味しいです。

また、これを使って、サラダなどなど、料理の素材としてもとてもいいと思います。

後は、この鶏肉に一味プラスして、ステキにするもしないも、、、あ・な・た 次第。

 

さて、このレシピ、すでに、ご存知の方も多いかもしれませんね。でも、私、このチキンをキチンと作って、お友達へのクリスマスプレゼントにしょうと密かに思っているんです。銀紙で包んで赤いリボンをかけたりしちゃって、、、ああ、、、もう心が躍ってきました〜。

実は、私の冷凍庫の中は、すでに鶏の胸肉でいっぱいなんです!(笑)ああ、たのし!

 

ISAKO

ガラス作家IsakoIsako.Toda
ガラス工芸作家。comb de shio主宰。
数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。(※詳しいプロフィール→
本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。
現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。