先週の土曜日(10/1)地元(津市)の美杉というところにある「北畠神社」で催された「薪能」を見に友人と行ってきました。
以前からずーと気になっていたこの「薪能」、、、山奥なので、夜間の一人運転は怖いので、ずーと諦めていたのですが、、、友人のお誘いで念願が叶いました。
とても良かったです!
「北畠神社」は、歴史的にもとても興味深いところです。夜の「北畠神社」は、また魅力的でした。

 

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天候不順のため、屋根があるのが残念、、、なければ、杉の木がライトに照らされてもっと良かったでしょうね。

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私の「お能」の感想、、、1番感じたのは、お面の面白さ。
般若のお面は、女性の怒りではなく、悲しみを表現しているとか、、、なるほど、、、

今まで、怒りかな?と思っていたのですが、これを知り、、、女性として妙に納得しました。

静と動 の動きも心地よく体にすんなり馴染み、衣装の色も鮮やかですね。

そして、そして、、、これは、私だけ??? 突如、マイケル ジャクソンのムーンウォークを連想してしまいました。(笑)

もしかして、、、マイケルは、これからヒントを得た???なんてことはないのでしょうか?(笑)

ISAKO

ガラス作家IsakoIsako.Toda
ガラス工芸作家。comb de shio主宰。
数々の賞を受賞後、1999年にグラススタジオ「comb de shio」を設立。独自の手法で彩色・焼成を繰り返し作り上げるモダンで新しい感覚のガラス作品は、壁面を飾るアート作品から、アクセサリーへと広がり、現在は様々なデパートやギャラリーを通して、感性豊かな女性達に支持されている。(※詳しいプロフィール→
本人曰く「面倒臭がり屋のおしゃれさん」。ガラスの美しさに留まらず、簡単に、楽に着けられるアクセサリーへの配慮やアイデアも、Isakoの作り出すアクセサリーの人気の理由のひとつ。
現在は、三重県津市のアトリエで、日々制作中。作品のこと、制作の事、おしゃれのことを気ままに綴ります。