今日は以前、染色を教えて頂いていた先生(星合孝香氏)が指導されている「染織グループ」の作品展を見に行って来ました。

今回のテーマは、「津綟子 つもじ」

「津綟子 つもじ」とは、三重県津市で産した麻織物。綿糸でも織られ、夏羽織や肌着などに用いられたとのこと。

有形文化財であり、津藩の名産の精緻な織物です。

今回は、これを再現して、織り上げた反物がたくさん展示されていました。

この「津綟子 つもじ」の織物は、特殊な織り方だそうで、縦糸にねじりがかかっています。

この織り方を研究、解明して再現したのだそうです。もちろん、糸は、草木で染めたものを使っています。

先生を初め、メンバーの皆さんのご苦労がうかがえました。

郷土の伝統をまもる、、、こんな地道な作業をされているグループに頭がさがりました。

 

ご興味のある方は、5月25日(金)〜5月27日(日)までですので、是非お出かけ下さい。

場所 津市東丸の内3-7    リバーサイドFK 1F       TEL    059-225-3073

岩田川  久画廊

 

 

 

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